◆usaconv2  -  ver 1.00
スタジオモードで使用されているXMLセーブファイルとPNGファイルの相互変換。


◆解説
スタジオモードのセーブファイルをバックアップで移動した際に
ファイルの内容を確認しやすくするための補助ツールです。
スタジオモードのセーブファイルに使用するとPNGファイルに化けます。
PNGファイルに化けたものにもう一度使用すると元に戻ります。
出力ファイル名と同じファイルが存在したら変換処理は行われません。


◆使い方
コマンドラインより　usaconv <ファイル名>（単一ファイルのみ）
またはファイルをドラッグアンドドロップ（複数ファイル対応）


◆ウォーターマーク機能
実行ファイル（usaconv2.exe）と同じフォルダに使用するウォーターマーク画像を保存したPNGファイルがある場合、
スタジオモードのサムネ画像にウォーターマークを上書きして変換後のPNG画像にします。
ただしファイルサイズが大きくなります。
・ウォーターマークファイルの定義
　ファイル種：透過PNG　スタジオモードのサムネイル画像サイズを超えないもの
　ファイル名：usaconv2_watermark_<位置>.png
              <位置>にはウォーターマークを表示したい位置文字を指定します。
              L：水平方向左端
              C：水平方向中央
              R：水平方向右端
              T：垂直方向上端
              M：垂直方向中央
              B：垂直方向下端
　　　　　　　使用例：usaconv2_watermark_RB.png　　画像右下にウォーターマークを表示
　　　　　　　　　　　usaconv2_watermark_CM.png　　画像中央にウォーターマークを表示
                      usaconv2_watermark_LT.png　　画像左上にウォーターマークを表示
              ※位置の微調整はモーターマーク画像で対応してください

ウォーターマーク機能を使いたくない場合はウォーターマーク画像ファイルを別の場所に移動するか削除してください。
（Ver 1.00互換の変換処理になります）


◆注意
旧バージョン「usaconv」で変換したPNGファイルとは互換性がありません。
一度旧バージョンのツールでXMLセーブファイルに戻したうえで
このバージョンの「usaconv2」でPNGファイルに変換しなおしてください。


◆免責事項
使用した結果に対しては一切責任を負わないので自己責任にて使用してください
特に元のセーブファイルを消すときには、一度変換したものを元に戻して
きちんと読み込めることを確認してから消してください。


◆再配布
配布ファイルの性質上、再配布ファイルに悪意のある処理が組み込まれる可能性があるため、
実行ファイルそのものの再配布は厳禁でお願いします。


◆改訂履歴
・2018/10/21 usaconv2 ver 1.00
　usaconvからの非互換バージョンアップ

・2018/10/21 usaconv2 ver 1.01
　ウォーターマーク機能を追加
　PNGファイル出力時に同じ名前のファイルを上書きしていた不具合を修正

