◆StudioEx  -  Ver 3.1.0.0
スタジオモード拡張セーブデータプラグイン

スタジオモード（公式撮影モード）でプリセットデータを一緒に保存し、次回読込時に自動的に適用します。

・Ver 1.2.0.9よりプリセットの適用を行うかメッセージウィンドウで確認するようになりました。
　拡張スライダーで設定されたプリセット情報も併せて処理するため、「ReiPatcherレス化プラグイン一式」を導入している必要があります。

・Ver 2.0.0.0よりStudioExCameraManagerプラグインとの連携でカメラのZ軸座標の回転の保存にも対応しました。
　※この機能を使用するには同梱のStudioExCameraManagerプラグインをインストールする必要があります。

・Ver 3.0.0.0より設計を変更し関連プラグインとの連携条件を緩やかにしました。
　StudioExプラグインと連携したいプラグインは、このバージョンよりStudioExプラグインが無くても動作できるようになります。
　（ただしStudioExプラグインが提供する拡張セーブファイルへの保存処理は当然動かなくなります）


◆使い方
　カスタムオーダーメイド3D2
　・StudioEx プラグインのインストール
　　　　　COM3D2.StudioEx.Managed.dll
　　　　　COM3D2.StudioEx.Patcher.dll
　　の２ファイルを「COM3D2\Sybaris」フォルダにコピーしてください。


◆動作解説（StudioExプラグイン）
・セーブしたとき
　セーブ実行時の各メイドの体型や服装をプリセットデータとして拡張セーブファイルに保存します。
　拡張セーブファイルはスタジオモードのセーブファイルが保存されているフォルダにセーブファイルと同じ名前で保存されます。
　例：
　　　標準的な保存場所：C:\KISS\COM3D2\PhotoModeData\SaveData
　　　SaveData_01_01.xml               : スタジオモードのセーブファイル
　　　SaveData_01_01.xml.extension.xml : 拡張セーブファイル（今回のプラグインで新規に作成されるファイル）

・ロードしたとき
　ロード実行時に拡張セーブファイルがあれば、保存されているプリセットデータをメイドに適用します。
　確認メッセージが表示されるので、適用したい場合は「YES」を選択してください。
　在籍しないメイドを保存したセーブファイルを開いたときには、追加の確認メッセージで適用するか確認されます。

・終了時
　特に何も行いません。
　ロードした時に適用されたプリセットが以後のメイドの標準設定となるので注意してください。
　※スタジオモードからエディットした場合と同じ扱いになります。

・削除時
　右クリックでセーブファイルを削除した時には一緒に拡張セーブファイルも削除されます。

・プリセットの適用で反映されない要素は適用できません。
　※例えばボディ。



◆他プラグインとの連携
・Ver 2.0.0.0より他プラグインとの連携機能を強化しました。
　スタジオモードの開始、終了、セーブ、ロード時にデリゲートを介してあらかじめ登録された他プラグインの関数をコールします。
　詳しい使い方はStudioExCameraManager.csを参照してください。
　（より簡単にまとめたソースコードとなるBackgroundCorrectorプラグインもリリースしました）

・Ver 3.0.0.0より他プラグインとの連携機能を修正し、UnityのSendMessage機能を使用して行うようにしました。
　この結果、UnityInjectorプラグインに当該関数を記述するだけで、必要な時に必要な関数が自動的にコールされるようになります。
　Sybaris管理のプラグイン（+.patch.dll系）は通信用にUnityInjectorプラグインを手動で登録してください。
　また使用する変数の型もUnity及び.NETで使用される標準的な型を使うようにしため、StudioEx Pluginへの依存は必須ではなくなります。
　（BackgroundCorrectorプラグインのソースコードを参照）


◆免責事項
使用および使用した結果に一切責任を負いません。
自己責任で使用してください。



◆注意事項
・MODはKISSサポート対象外です。
・MODを利用するに当たり、問題が発生してもKISSは一切の責任を負いかねます。
・「カスタムメイド3D2」または「カスタムオーダーメイド3D2」を購入されている方のみが利用できます。
・「カスタムメイド3D2」または「カスタムオーダーメイド3D2」上で表示する目的以外の利用は禁止します。
・これらの事項は http://kisskiss.tv/kiss/diary.php?no=558 を優先します。



◆改訂履歴
・2019/08/02 StudioEx Ver 1.0.0.0
　新規リリース

・2019/08/04 StudioEx Ver 1.1.0.0
　セーブファイル削除時に拡張セーブファイルも削除するように修正
　読み込んだ際にプリセットを適用するか確認メッセージを表示するように変更

・2019/08/06 StudioEx Ver 1.2.0.0
　拡張スライダーの情報に対応
　配置メイドが１名の場合、代替メイドへのプリセット適用処理が正常に機能していなかった問題を修正

・2019/08/09 StudioEx Ver 1.2.1.0
　代替メイドへのプリセット適用を選択したのに代替メイドを選択しなかった場合、次に追加したメイドにプリセットが適用されてしまう不具合を修正
　拡張セーブファイル操作用の外部ツールのリリースに合わせて例外処理を強化
　拡張セーブファイルに識別用バージョンコードを追加

・2019/08/18 StudioEx Ver 2.0.0.0
　外部プラグインとの連携機能を強化
　StudioExCameraManagerプラグインを同梱

・2019/08/20 StudioEx Ver 2.1.0.0
　外部プラグインとの連携機能をさらに強化
　　スタジオモードから起動するエディットモードへの対応
　　ロード時の処理を行うタイミングとしてオリジナル処理の前と後の２回用意
　　スタジオモードインスタンスへのアクセス方法を用意

・2019/08/28 StudioEx Ver 3.0.0.0
　外部プラグインとの連携機能の設計を変更、StudioExプラグインへの依存度合を低減
　　UnityのSendMessage機能でStudioExからUnityInjector系プラグインにセーブなどのタイミングを通知します
　スタジオモードインスタンスへのアクセス方法は削除（各プラグインから直接取得できるため）

・2019/09/01 StudioEx Ver 3.0.1.0
　同一名称UnityInjectorプラグインがある場合処理が停止する問題を修正
　全てのSendMessage関数にDontRequireReceiverオプションを設定

・2019/09/08 StudioEx Ver 3.1.0.0
　連携プラグインへのロード通知タイミングを追加
　　ロード開始直後：OnStudioExCallLoadStart
　　ロード完了直前：OnStudioExCallLoadFinishing

